英語≠コミュ力

間接的にでも、海外に関わったことのある人間は「日本の小学校で英語を必修化するなんてバカだ」みたいなことを言う。英語がうまい人間は英語のネイティブに尊敬されたり、自分たちの仲間だと思ってもらえるか。ほぼNO。発音だけよくて話の内容がない人間は、場合によってはネイティブに怒鳴られたりする。うちの父親が、会社の部下がそれを食らったのを目撃している。前にも書いた例だけど、英語の発音が良くても「日本の神社とか古い建物には、5階建ての塔がよくあるけど、あれはなぜ?」みたいな疑問を英米圏の人間は持つ。それでそれを聞かれたときに答えられなければ、そんな、英語の発音だけ良い日本人なんて、英語ネイティブにとって会話の相手として意味がない。または、「自分の国では、自分なりの意見をもってそれを言うというのは当たり前なんだけど、日本人はそれはしないのはなぜ?」なんて疑問も英米圏の人間はよくもつ。そしてそれを聞かれたときに、それなりに説得力のあることをいえないと、これも英語ネイティブにとっては意味のない相手、ということになる。そういえば、20年くらい前に家族でハワイにいったときに、オレだけで公園にいたら現地\xA4

凌佑墨辰ǂ韻蕕譴董崋\xAB分の親世代は、日本とか日本人にたいして、占領をしてきた連中と思っている部分と、言葉や丁寧な仕事という概念を教えてくれた連中という背反する気持ちを抱いているけど、自分の世代は違う」みたいなことを話しかけられた。

英語が話せるかというより、「話題があるか」「アジア、日本の特性、文化、習慣、実際の歴史」これらについての知識があるかどうか、こっちの方が意味が大きい。

英語の発音だけ良くても、それだと「おまえはチャラチャラうるさいんだよ」みたいにネイティブに怒鳴られる(笑)うちの父が、部下がそれを食らったのも目撃したとのこと。

(C)sho(696)

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