認められたい思いが強いと、人が怖くなります。

認められたい思いが強いと、人が怖くなります。

こんにちは、田中博幸です。人から認められたい思いが強すぎると、人が怖くなりますよ。

認めてもらった実感は得られない

人から認めてもらおうと努力しても、認めてもらった実感なんて得ることはできませんから。

それに、認めてもらうために、努力や注目されるようなことをしても、実際には、その注目が怖かったりするんです。

あなたも、そうなっていませんか?

認められたい思い、私の場合

今日は少し、私自身の過去のことを書きますね。

私は以前、大型オートバイに乗っていました。

友達に先駆けて、大型二輪の免許を取り、750の大型バイクを購入したんです。

私の身長は、160。当時の大型バイクに乗るのはちょっと無理がある身長。

なぜそんな無理をしたかといえば、劣等感を払拭するためだったんです。

こんな小さな体格だけど、大型バイクに乗ってるんだぞ、すごいでしょって言いたくて。

そうまでして、人に認めてもらいたかったんですね。

そしたら、思惑どおり、注目はされるわけです。でもね、その注目が怖かったんです。

注目されても、認めてもらってる実感はありませんでした。

逆に、あんな小さいのに無理しちゃって、とか、似合ってないって思われてるように感じていました。

ヘルメットをかぶってオートバイ乗るまで、人に見られてるような気がして、胸はドキドキするし手足は震えるし。

それでも、オートバイに乗ることをやめることはできませんでした。

だって、オートバイがないと、劣等感がむき出しになるんですもん。

劣等感を払拭するため、人から認めてもらうためなのに、実際に注目されると、認めてもらってる実感は得られず、その注目に怖い思いをする。

何のためにオートバイに乗ってたかわかりませんね。

仕事の場面でも、同じことがおこります。

認めてもらうために、一生懸命に頑張るけど、認めてもらった実感は得られず、怖い思いばかりしてたんです。

ちょっとがんばって注目されると、上司の視線が気になって、目の前の仕事に集中できずにミスをする。

そして怒られる。怒られると、また怒られるんじゃないかと思って上司が怖くなるその繰り返し。

とてもつらかったですよ。

誰かからではなく、自分で自分を認める

だれかに認めてもらうことが目的になると、人の思惑や視線が気になって、本来の自分らしさや能力を発揮することが難しくなるんです。

必要なのは、誰かに認められることではなく、自分で自分を認めることです。

自分の力を信頼し、そして、自分の評価は自分でする。

そうなれたら、とっても楽だと思いませんか?

自分で自分を認めて人間関係が楽になるカウンセリングはこちらです。

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